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ゲーム用にZenFone5Zを購入したのでレビューする。

さて、また久しぶりの記事になってしまいましたが...

今回は少し大きな買い物をしたので、そちらの商品のレビューをしたいと思います。

で、突然なのですが。

皆さん、特にゲーマーの皆さんですか。

スマホゲーム」って遊びますでしょうか?

私はあまり遊ばないほうでした。グラフィックはゲーム機に及ばないしゲーム性薄いし、何より音響がダメ。

音に定位がなく、ただ単に両耳のそばに申し訳程度のステレオ音声が流れているだけ...

と、思っていました。

そう、思って「いた」のです。

回りくどいですが、今回ゲーム用に「ZenFone5Z」というハイエンドスマートフォンを購入しまして。

購入したきっかけや選んだ理由、実際に遊んでみての感想などを書いていきたいと思います。

それでは、続きからどうぞ。

 

...当初はこのブログ、スマホゲーメインでやってたんですけどね、実は(;´・ω・)

 さて、スマホげーなど眼中になかった私が何をとち狂ってハイエンドスマホなどを買ったかといいますとですね。

「外での暇つぶしがなーい!!!」

ということだったんですよ。

私の手元には今、据え置きゲーム機が3台(うち1台は修理中)がありますが、携帯機が一台もないんですよね。

 

で、私の最近の外出時のトレンドは音楽だったのですが。

なんとメインスマホのオーディオジャックが死亡。修理しかない状況に。

USB端子から音声をとろうとするも、変換ケーブルのみでは音声出力できない仕様のスマホでして... たかだかジャックの故障で高価なUSB DACを購入するか、いくらかかるかもわからない修理に出すしか選択肢がない。

過去にKIWAMIというスマホを修理に出そうとした際、

「こちらで行っているのは本体交換のみの対応で4万円になります。」

と言われたトラウマがありまして。SIMフリースマホ、それもミドルレンジ以下のものはコストを削る代わりに修理対応は行っていないのかなーと。

そうであれば、いっそのこと買い替えてしまおう!!!

という結論に至ったわけですね。

 

そこで始まるのがスマホ探しなのですが、私の中では条件はほぼ決まっていました。

まずは「音響にこだわっている」。

これはただ単に音がよいというだけではなく、バーチャルサラウンド対応などでエンターテイメントを楽しめるような機能が備わっているもの、ということです。

私のメインスマホだった、オーディオジャック故障のHUAWEI nova先輩は3万円強という比較的安価な価格ながらDTS:Headphone Xに対応していましたので。

動画を見たりする際には大活躍だったのです。

続いて。

「最新のSoCを積んだもの」。「OSも最新のもの」。

せっかく買い替えるならやはり最新規格のものがいいですよね。

特にスマホなんてものはしょっちゅう買い替えるものでもないので、ここは重要でした。

 

以上の三点から、AndroidならOS8.0以上スナドラ845(固定条件)、iPhoneなら8以上というところまで絞れたんですね。

で、ちょうどそのとき友人がiPhone 8に機種変したので俺もそろそろiPhoneかなあ、なんて思っていました。

XSも発売されるし、そっちは高くて手が出なくてもXRまで待てば手届くしな。

...そんなときですよ。偶然おすすめされていた動画で見たのが「ゲーミングスマートフォン」の動画。「シャオミ BlackShark」というスマホの動画でした。

「え?スマホでゲームすんのに専用機とかあんのかよwww」と小ばかにしつつちょっと気になったので視聴。

んで度肝抜かれました。

 

というのも。ゲーミングスマホの存在は少し前から知っていました。

「Razer Phone」というハイエンドスマホがゲーミングスマホとして発売されていたからです。しかしこちらは性能は確かにゲーマー向けながら、特段ゲーム向けの機能などは搭載しておらず。正直言ってゲーミング(笑)な出来だと個人的に思っていました。

しかしこのBlackSharkはなんと...

「専用コントローラー完備、ゲームモード完備、物理スイッチによるゲームモードの起動、さらに液冷システムによるSoCの冷却!!!」

というロマンあふれる仕様でした。

私はとにかくロマンというものに弱く、BlackSharkこそ買えないものの、「専用機でないスマートフォンでゲームが遊べる」という点に限りなくロマンを感じ始めました。

で、iPhoneはその点量産型っぽいのでロマンとはかけ離れていると判断。

やはりここは極物で攻めるべきだと思いまして。あえてチャイナ製スマホを物色し始めました。

 

...紆余曲折あって悩んだ翌日にはZenFone5Zが手元にありました(;´・ω・)

紆余曲折は書くとかなり長くなるので書きません。...ここまででも十分長い文章書いてますけど。

簡単な決め手は「スペックが高い」、「割り切った機体設計(ロマンを感じる)」、「DTS:Headphone X対応」、「ゲームモード搭載(ロマンをry)ってな感じでしょうか。

 

さて、前置きが長くなったのでレビュー行きましょうか(;´・ω・)

 

まずは箱や付属品、ですね。

パパッと写真張っちゃいます。

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はい。ではレビューやっていきましょう!!!

って言っても、使用感のレビューなんてのは出尽くしていると思うので。

「実際にゲームを遊んでみてどうなのか?」ってところだけを重点的に書いていきますよ。

 

・処理性能はさすがSD845。最新ゲームを最高画質で遊んでももたつきは一切なし!!!

スナドラ845は伊達ではないですね。

PUBG Mobileを最高画質で遊んでみましたが、余裕でヌルサク動作でした。

フォートナイト等も問題なし。

おそらく現行のゲームはすべて最高画質で遊べるのではないでしょうか?

 

・ゲームモードはかなりイカす!!!

ゲームジーニーというのが本機のゲームモードに当たるのですが、BlackSharkに搭載されていたゲームモードに似ているのでかなり満足です。

UIもかっこいいし機能も実用的。

5Zはゲーミングスマートフォンではないですが、十分ゲームでも通用します。

 

・DTS:Headphone Xの効果? ゲーム音も迫力満点!!!

DTSの効果なのかどうかは不明ですが、音の定位がよく、さらに迫力も申し分なし。

むしろ携帯型ゲーム機より音がいい説も浮上してきたり。

DTSエフェクト音時に効果が表れているので、やはりDTSは偉大かも。

 

ZenFone 5Zのレビューはこんな感じ。

で、実際にスマホゲーを遊んでみた感想ですが。

率直に、最近のスマホゲーってすごいなと思いました。

そりゃ携帯機がはやらないわけだわ。

グラフィックはもちろん、音響にもこだわってるし意外に買い切りのゲームも存在する。

確かに低クオリティなのもあるし、いまだにガチャ課金のゲームは抵抗ある(SOAとD×2、FEHは遊んでしまってるけど(;´・ω・)

それでも、スマホのスペックが上がっている恩恵かvitaレベルなら軽く越してきている感はあります。

もう、ゲーマーとしてはスマホゲーもバカにできないレベルまで来てしまっているようです。

 

まとめ。

最近のスマホゲーのすごさに驚きつつ、5Zが新しい可能性を見せてくれたことに感謝したいと思います。

これからはちょくちょくとスマホゲーを遊んでいきたいと思います。

...大事なことだから二回書くけど、このブログ当初はスマホゲーブログとしてやってたんだけどね(;´・ω・)

それでは、次回の記事で。