気ままの弐寺プレイ日記

kimamaが紹介する弐寺型ゲームブログ

弐寺 ~立ち環境の構築~ その2

弐寺の立ち環境構築をぼちぼち始めています。

メタルラックも届き、あとは鍵盤部分の土台とテレビが届くのみとなりました(雰囲気づくりのためにハピスカのポスター買ったのは内緒)

今回の記事では、現在の作りかけ立ち環境の途中経過や使用(予定)機材、各機材の高さや距離関係について書いていきたいと思います。

 

まずは現在の立ち環境の紹介から。

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上部から説明。

まずは筐体本体であるメタルラックから。

メルカリで中古購入して今日届いたものになります。

5000円くらいだったかな? メーカーや型番は一切不明ですが、寸法は幅90cm、奥行き45cm、高さ180cmという一般的なものです。

棚は可動式で2.5cm単位での調節が可能。

続いてテレビが三菱製、LCD-19MX40というものを使用しています。

19インチという小型画面なので弐寺はやりづらいですが、遅延や残像感はほぼなし。

この辺は小型画面の恩恵ですね。

HDMI二系統、D端子入力がついているのでゲームにはいいかも。

コントローラー台は学習机の引き出し部分を流用、100円均一の箱で高さを調節しております。足を前に出し切れないので、かなり前のめりになってプレイしています。

このせいで腰やかかとへの負担が大きく、一刻も早く環境の改善が望まれます。

ちなみに奥行きがありすぎるので、鍵盤が自分のおなかよりかなり前にあるため非常に押しにくいです。

 

下部の紹介。

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真ん中に先ほど説明したコントローラー台、左右にYAMAHAのスピーカー、という構成になっています。見た目だけでも筐体に近付けようと、スピーカーをコントローラー部分脇に設置したら思いのほか雰囲気が出てます。

ちなみにスピーカーの型式は不明。家にあった古いものですが、大きいだけありかなり余裕のある音が出ます。マンションだと使えないかも...

 

PCとアンプの段。

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DAOコンを設置している奥側の棚にMacとアンプを設置しています。

アンプはSONYのジャンクコンポです。

型番は忘れてしまいました...

音はいいですし、見た目がぼろいことを除けばまだまだ現役ですね。

そして説明を忘れていましたが、肝心のDAOコンはFPSのオールデフォルトモデルです。

皿が重すぎたので軽くしてありますが。

 

以上が仮の立ち環境です。

ここへ、寸法 幅46.5cm、奥行き29.5cm、高さ76cmのメタルラック(コントローラーの土台)とテレビ(JVC EXE LT-37LH800)が来ます。

いずれは今狙っているSEGAのカラオケアンプや業務用のスピーカー、実筐体のパネル類やサイドPOPなどを購入して見た目や音響をACに近付けたいですね。

 

私の立ち環境の距離関係

ざっと測っただけですが、鍵盤までの高さが約89cm、液晶下部までの高さが約115cm~120cm、鍵盤白鍵端から液晶下部までの距離が約46cmとなっています。

大体、ACと同じです。10cm未満の誤差はありますが気にしない。気にしたら切りがなさそうなので...

 

以上です。なかなか本格的な環境になってきたのではないでしょうか?

始めたての頃はまさかここまで環境を整えるとは思ってもいませんでしたが...

整えてみるとなかなか楽しいものがありますね。

そんなにお金もかからない(場合による)ので、スペースなどなどいろいろクリアできる人は家環境を作ってみては?

それでは。

弐寺 ~立ち環境の構築へ向けて~

最近弐寺のモチベがガン上げなkimamaです。

さらなるモチベ向上&ACにあまりいけなくて感覚が狂うといけないので...

立ち環境を構築したいと思います。

といっても、すでに立ち環境で遊んでいる私。

画面サイズや筐体の高さなどなど、かなり適当なのでなるべくACに近付けたい!!!

というわけで、必要なものの購入を済ませましたのでご紹介。

 

その一。液晶モニター

ゲームをするにあたって絶対に必要になってくるものです。

弐寺の筐体の液晶はおよそ37インチだそうなので、37インチのテレビを購入。

JVCケンウッドのやつを中古でかなり安く購入できました。

本当はREGZAがいいらしいけど、無理して型の古いREGZAを買っても大して変わらないと思います。REGZA買うならZ1以降確定。そうなると諭吉さん三人は覚悟です(-_-;)

今回私が買ったテレビは中古で10kしませんでした。かなり安いです。

一応ゲームモード搭載らしいので、遅延がどこまで減るかですねえ。

 

その二。CS環境orINF環境or両方

当然、弐寺のソフトが必要になってきます。

当たり前なので詳しくは書きませんが。

 

その三。コントローラー

私は贅沢ながらDAOコンを使わせていただいていますが、ACと皿の距離高さが同じなら何でもいいと思います。

願わくばPEE2でもあればいいんですがね...

 

その四。スピーカーとアンプ

PS2orPCからテレビへ出力、テレビから音を出すと遅延します。検証している人がいましたので確定です。遅延します。

そこで、PS2orPC本体から映像とは別で音声信号を取り出します。

RCAでも光デジタルでも何でもいいです。PCの場合ですが、HDMIからAVアンプへ通すと遅延が出るのでお勧めしません。

私はPS2→アンプへ光デジタル出力、PC→USB DAC(DDC)→アンプへ光デジタル出力、という環境で遊んでいます。これで音声の遅延はなしです。

 

その五。筐体(メタルラックや棚類)

筐体となる部分です。主にコントローラーやテレビの高さを合わせるために使います。

コントローラーの鍵盤までの高さが90cm、モニター下部の高さが115cmらしいです。

正確には靴の高さが入るので、人それぞれで数値は変わると思います。

私の普段はいている靴は特段厚底ではないので、感覚で決めたいと思います。

大体上記の数値に合わせれば問題なさそうです。

 

必要なものは以上です。

まだテレビとメタルラックが届いていないので、環境構築はできていませんが...

両方が届き次第、環境を整えていこうと思っています。

今回かかった総額をざっくりまとめると

 

DAOコンFPS 31500円

CS 15 DJT 3500円

INF月額課金 1580円(月)

MacのミニディスプレイポートをHDMIへ変換するやーつ 1200円

テレビ  8000円くらい

スピーカー&アンプ&DAC 所持していたので費用なし

メタルラックx2 大体8000円くらい

総額 約5万3780円!!!

 

うーん、高いのか安いのか...

AC500クレ分くらいと考えるとすぐ元は取れそう。実際INFだけで350クレ分以上遊んでるっぽいし。

というわけで、安くそろえようと思えば6万円でおつりが来ます。

これを安いととらえるか高いととらえるかはあなた次第...

 

うまくそろえればもう少し安く済むかもですね。

環境を構築できたら、また記事を書きますので。

その時をお楽しみに...

それでは。

 

beatmaniaⅡDX再開!!!&今後のブログ運営方針について

かなり放置していたこのブログですが、いったん過去記事をクリアして再スタートすることにしました。

理由はいろいろあるのですが、いちばんの理由はゲーム環境の大幅な変化、です。

まず一つ目の変化。beatmaniaⅡDX... 通称「弐寺」を再開しました。

今度は本気でやる!!! ということでDAOコンを購入しました。

それから、37インチのテレビも購入。こちらは中古でかなり安いものだったので、動くかどうかはまだわかりませんが。

さらに、ゲーム環境を完全にレトロゲームに移しました。

といっても、数か月前に大整理をしたのでハードの数は減ってしまいましたが...

とりあえず、今メインで遊んでいるのは弐寺です。

infinitasにも加入していますし、ACであまり遊べない分CS環境にお金をかけています。

もうお察しかと思いますが、これからは弐寺レトロゲームの記事が多くなると思います。

かなり運営方針が定まらないブログとなっていますが、今後ともよろしくお願いいたします。

それでは。